マツダ「CX-8」が受賞=日本自動車殿堂カーオブザイヤー

輸入車はBMWの小型SUV「X2」が選ばれています。

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「マツダCX-8」のイメージ(画像:マツダ)

 NPO法人「日本自動車殿堂」は8日、過去1年間に発売された国産車で最も優れた乗用車に贈る「日本自動車殿堂カーオブザイヤー」に、マツダのスポーツ用多目的車(SUV)「CX-8」を選出したと発表した。最も優れた輸入車では、独BMWの小型SUV「X2」が選ばれた。

 2017年10月21日から18年10月20日までに発売された新型車の中から、自動車技術の研究者や大学教授らによる投票で決定。CX-8は、特徴である3列シートが評価されたほか、運転負荷の軽減に寄与する運転支援技術、予防安全技術が優れていると判断された。

 部門別イヤー賞ではほかに、デザイン部門で英自動車大手ジャガー・ランドローバーのSUV「レンジローバー ヴェラール」が受賞。技術部門では、トヨタ自動車のインターネットに常時つながる「コネクテッドサービス」が選ばれた。

【了】

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Writer: 時事通信

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