JR四国と四国電、日本郵便四国支社、地方創生の相談窓口設置

名付けて「S-PER(エスパー)デスク」!

 四国振興で連携協定を結ぶJR四国、四国電力、日本郵便(四国支社)は8日、高松市内でトップ会合を開き、統一的な相談窓口を設置すると発表した。JR四国の半井真司社長は「地域のプレーヤーを側面から支援する役割を担っていく」と連携事業が目指す新たな姿を説明した。

 窓口は「S-PER(エスパー)デスク」と名付け、来春をめどに設置する。専門家やパートナーの紹介など、人間関係づくりの支援を行い、地域創生の先導役を担う。

 Sは四国とSUPPORT、SOLUTIONをかけた。PはPOST、EはELECTRIC、RはRAILWAYと3社の業種の頭文字を取った。

 3者は3月に協定を締結。共同の誘客イベントを各地で開いてきた。

【了】

Writer: 時事通信

関連記事

最新記事

コメント

1件のコメント

  1. 「人口減少と鉄道」(石井 幸孝著)の102ページに 「四国株式会社」 という考え方がありました。
    詳細は上記の本で。