日車両、計36両を修理へ=安全装置の接続ミスで-台湾脱線特急

台湾鉄路管理局が日本車両製造に改善要請を出していました。

 台湾の特急列車脱線事故で、車両を製造した日本車両製造は8日、安全装置の接続ミスが判明した計36車両を全て修理することを明らかにした。特急列車を運行した台湾鉄路管理局が2日、同社に改善要請を出していた。

 日車両は1日、台湾脱線事故をめぐり、事故車両に安全装置の接続ミスがあったと発表。同管理局からの改善要請を受け、5日に修理すると回答していた。修理費用は非公表としている。

【了】

Writer: 時事通信

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コメント

2件のコメント

  1. がんばろう

  2. 以前の新幹線の重大インシデントといい、自動車メーカー各社のリコール、排ガス不正といい、こういう問題が立て続けに起これば、いずれ日本のものづくりは国際社会からの信用を失うだろうな。「安心安全のMade in japan」などと謳ったところで見向きもされなくなるような時代が来そうだ。
    もちろん私も一人の日本人として、そうならないことを願ってはいるが。