東京臨海部で自動運転実験=実用化へ来秋から-内閣府

一般道に加え高速道路でも実験を行う予定です。

 内閣府は13日、自動運転の実用化に向け、東京臨海部の公道を使った実証実験を来年秋をめどに始めると発表した。2022年度末まで実施する予定。

 実験を行うのは、臨海副都心地域や羽田空港周辺地域の一般道と両地域を結ぶ高速道路。一般道と高速道路の合流・分岐など高度な技術を要する運転についても実験を行う。

 年内に詳細を詰め、来年1月から参加者を公募。国内外のメーカーや研究機関の参加を想定しており、平井卓也科学技術担当相は13日の記者会見で「国際的にオープンにすることで実相に近い実験になる」と話した。

【了】

Writer: 時事通信

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コメント

1件のコメント

  1. 実験よりも法整備が先だと思うけどね