スバル、RJCカーオブザイヤーの選考辞退=三菱自のSUVが受賞

三菱自動車のSUV「エクリプスクロス」が選ばれました。

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新型コンパクトSUV「エクリプスクロス」のイメージ(画像:三菱自動車)。

 NPO法人の日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)は14日、今年の「RJCカーオブザイヤー」に、三菱自動車のスポーツ用多目的車(SUV)「エクリプスクロス」を選んだと発表した。SUBARU(スバル)のSUV「フォレスター」も候補だったが、一連の品質不正を受け、選考対象となることを辞退した。

 スバルは、テクノロジー部門でもハイブリッド車技術「e-BOXER(イーボクサー)」が候補に挙がっていたが、併せて辞退した。同社は、自動車雑誌の編集者らで組織する実行委員会が12月に決定する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」についても、選考対象となることを辞退している。

【了】

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Writer: 時事通信

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