ホンダ「インサイト」14日発売=3代目、価格326万円から

排気量は1500ccに。エンジンとふたつのモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用しています。

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ホンダが14日発売するハイブリッド車「インサイト」=13日午後、東京都港区

 ホンダは13日、ハイブリッド車「インサイト」の新型車を14日発売すると発表した。1999年発売の初代から数えて3代目で、環境性能と走行性能を大幅に改善。1リットル当たりの燃費は34.2キロ(JC08モード)と、標準的な2代目よりも約8キロ向上させた。

 性能向上に伴い、価格は2代目と比べて130万円以上高い326万1600~362万8800円に設定した。排気量はこれまでの1300ccから1500ccに引き上げ、エネルギー効率の高いエンジンと二つのモーターを組み合わせた独自のハイブリッドシステムを採用している。

【了】

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Writer: 時事通信

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コメント

1件のコメント

  1. その独自のシステムとはEV走行の範囲を極力優先する為にモーターへの負荷が増えた時はエンジンを始動させてクラッチを通じてエンジンが補助に入るシステムと考えてよいのだろうか?
    だとすると横置きエンジンの前輪駆動だとすれば前後軸の重量配分はいかがなものだろうか?
    無駄に重いシステムを前に集中させる反省からして昔は初代レジェンドに採用した縦置きエンジンの前輪駆動の発想はどこに消えてしまったのか?
    開発コスト?外国企画優先?環境車の名の元に何時までユーザーを無知の世界に引きずり混んで鴨にするつもりなのだろうか?
    どうか今後、車を買われる皆さんにはカタログの最後のページに追いやられた諸元表をじっくり見てもらいたいものだと思います。