トヨタ、レクサス新型SUVの受注8800台=月販目標の10倍、若年層からも支持

購入者のおよそ2割は、40代以下だそうです。

 トヨタ自動車は26日、高級車ブランド「レクサス」の新型スポーツ用多目的車(SUV)「UX」の受注件数が、発売から約1カ月で約8800台に達したと発表した。月あたりの販売目標900台の約10倍にあたる。購入者の約2割は40代以下で、若年層からも支持を得た格好だ。

 UXはトヨタのSUV「C-HR」をベースにしており、価格は390万円から。購入者のうち約4割がレクサス以外のブランドからの乗り換えで、渉外広報部は「新たなレクサスファンの獲得にもつながっている」と話している。

【了】

Writer: 時事通信

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コメント

2件のコメント

  1. ベースじゃなくて同じ車にレクサス割増しただけだろうに
    ベースならISなんてアルテッツァでGSはアリストをブランド化させたまやかし物だろうに
    いよいよレクサスも旗印の新型LSが転けたので敷居を下げた商売に暴走?
    何処かのブランド家具店じゃあるまいし同じ工場から出荷する血族に共食いでもさせる気なのでしょうか?
    売れてる車が優れているなら何で行列ラーメンが意外に不味いのでしょうかね?
    レクサスは自動車メーカーじゃない単なるトヨタの割増暖簾なのですが、やはり車作りが下手なメーカーって実際こんなんばかりですね

  2. LS意外は過去のトヨタ車のシャシの化粧直しなのにね
    トヨタの店でCH-Rに試乗すりゃ分かるだろうに?
    ベンツのようにAクラスとして何で専用のクラスで勝負ができないのか?
    同じトヨタの工場から出荷される同じ車をレクサスとして高く売り付ける商売も如何にユーザー美味そうな食べ物を試食しないで買い込む習性を上手く利用した商法なんでしょうね。
    そのうちにカローラすらレクサスで売り出すかもしれないですね