コンビニ3社、駐車場を共用=他業態にも参加呼びかけ

配送トラックの路上駐車を減らす取り組みです。

 セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンのコンビニエンスストア大手3社は10日、配送トラックの駐車スペースがない都市部の店舗で、近隣の駐車スペースを複数のコンビニチェーンが共同で利用する取り組みを始めると発表した。3月までに運用ルールを整備し、4月以降は他のコンビニやドラッグストアなどにも参加を呼び掛ける。

 駐車スペースの共用はまず、JR津田沼駅に近い千葉県船橋市のセブン-イレブンとローソンで15日から実施する。近隣の時間貸し駐車場内に専用スペースを確保。賃借料は両社の本部が折半で支払い、駐車料金負担を抑制する。

 駐車スペースの確保により、店舗付近の道路を配送トラックがふさいだり、駐車場を探してトラックが店舗周辺を走り回ったりすることは減る見通しだ。

【了】

Writer: 時事通信

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コメント

1件のコメント

  1. 戦に鉄が足りないのを今頃、今更に気付いたか?
    これらは準備としてやらなければならない対策で小口の買い物で埋まってしまう駐車スペースが売り上げが上がらん原因だろうに
    やはり中大型トラックが利用者として駐車できない店は暖簾を返す運命だろ