日本勢、スポーツ車続々=米メーカーは大型車-北米自動車ショー

スバルはスポーツセダン「S209」を出展しています。

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トヨタ自動車が世界初公開した「スープラ」の新モデル=14日、米ミシガン州デトロイト

【デトロイト時事】米ミシガン州デトロイトで14日開幕した北米国際自動車ショーでは、米メーカー各社が売れ筋のスポーツ用多目的車(SUV)など大型車種を中心に展示した。一方、日本勢はデザインや走行性能にこだわったスポーツ車を相次ぎ発表した。

 トヨタ自動車は、2002年に生産を中止したスポーツ車「スープラ」の新モデルを発表。赤のスープラに乗り登壇した豊田章男社長は「スープラが帰ってきた」と、名車復活をアピールした。

 また、高級車ブランド「レクサス」から一部改良したスポーツクーペ「RCF」をお披露目。「LC」のコンバーティブルモデルのコンセプトカーも初公開した。

 スバルは、モータースポーツ事業を統括する子会社から「速さ」にこだわり、エンジンや足回りの開発に力を入れたスポーツセダン「S209」を出展。年内に米国で限定販売する。

 一方、米国勢ではフォード・モーターがスポーツ車「マスタング・シェルビーGT500」を発表したものの、展示ブースの大半は全面改良した主力SUV「エクスプローラー」やピックアップトラック「F150」など大型車が占めた。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. エコカー財源切れを見越した上手いタイミングだな
    スープラと言えば日本ではセリカXXのイメージだけど初代ソアラが高価で手が出なかった時代に同じM系ツインカムを積んだXXが一番スープラ臭い良い車だったと記憶するが今度のスープラはGT-R同様に名前が先走る雲の上の車なんだろうねー?