「モハメド・アリ空港」に改称=故郷の米ルイビル国際空港

米紙「USAトゥデー」(電子版)などが空港の改称決定を報じています。

【ニューヨーク時事】米紙USAトゥデー(電子版)などは16日、ケンタッキー州ルイビルにあるルイビル国際空港が、プロボクシングの元世界ヘビー級王者で少数派への差別と闘うなどリング外でも大きな功績を残した故モハメド・アリ氏の名を冠し、「ルイビル・モハメド・アリ国際空港」に改称されることが決まったと報じた。

 ルイビル出身のアリ氏は2016年6月に74歳で死去。ルイビル市などの発表資料で、妻ロニーさんは「モハメドが与えた影響や彼の故郷への愛が反映され、空港が改称されることを誇りに思う」とコメントした。

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