米戦闘機から部品落下=青森の山中に

F-16から落下した部品は見つかっていないといいます。

 米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機の部品が飛行中、同県の八甲田山中に落下したことが17日、防衛省への取材で分かった。同省は情報収集するとともに、米軍に再発防止と安全管理の徹底を申し入れた。

 同省によると14日正午ごろ、八甲田山西側の山中にF16のコックピットの風防が一部落下した。落下した部品はプラスチック製で発見されていないが、被害も確認されていないという。

 防衛省は17日午後に米軍からの連絡を受け、地元自治体に情報提供した。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. どうせ捜してないでしょ?日航123便の時同様に捜す間合いが悪すぎる