スバル、国内生産が停止=16日から、調達部品で不具合

再開のめどは立っていないといいます。

 SUBARU(スバル)の国内完成車工場である群馬製作所(群馬県太田市)が、調達部品の不具合が発覚し生産を停止していることが23日、分かった。原因の究明を進めており、再開のめどは立っていないという。

 同社の国内完成車工場は、群馬製作所の本工場と矢島工場の2カ所しかない。両工場とも16日夜から操業を止めており、23日の停止も決めている。

 スバルは2017年に明らかになった完成車検査の不正問題をめぐり、工場の正常化に向けて再発防止策の徹底を進めている。19年の国内工場の生産計画は前年比2%減の65万台としている。

【了】

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