JR北、東急の観光列車運行=道内で検討

実現すれば、東急が観光列車運行で他の鉄道会社と連携するのは2例目です。

 JR北海道が、東京急行電鉄の観光列車を北海道内で運行させる方向で検討に入ったことが25日、分かった。実現すれば、不採算路線を多く抱えるJR北海道の収益改善に寄与しそうだ。

 2017年7月、東急と伊豆急行はJR東日本と連携して、JR横浜駅と伊豆急下田駅を結ぶ観光列車「ザ・ロイヤル・エクスプレス」の運行を始めた。東急が観光列車運行で他の鉄道会社と連携するのは2例目となる。

 JR北海道は、北海道新幹線の札幌延伸開業年度に当たる30年度までは巨額の営業赤字が続く見通し。観光列車事業の拡充で道内路線の活性化を目指す。

【了】

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コメント

5件のコメント

  1. もし実現した場合、東急が全額負担する新車になるのか、JR北海道の気動車を改造したものになるのかとても気になります。

    北海道を盛り上げるためにも新車を導入してもらいたいものですが・・・・・・。

  2. ロイヤルエクスプレスって直流区間しか走らない電車なので交流区間は走れないのでは?
    道内の電化区間は
    小樽-札幌-旭川
        |
       室蘭

               新函館北斗 
                 |
    津軽海峡線・漁り火鉄道-五稜郭
                 |
                 函館
    だけど、交流電化だし…

    • ロイヤルエクスプレスを持って行く訳ないだろ。元記事ちゃんと読め

  3. 今のうち言っとく。
    また水戸岡か…

    • 君ら屑鉄と違って一般のひとからは人気だからね^^