レゴランド、新エリア増設=開業後初のパーク拡張

 レゴランド(名古屋市)は、7月に新エリア「レゴニンジャゴー・ワールド」をグランドオープンすると発表した。パーク拡張は、2017年4月の開業以来初となる。パーク面積の約5%にあたる約3200平方メートルを拡張した。

 新エリアには、忍者をテーマにしたアトラクション3基のほか、フードスタンドやアスレチック施設などを設置する。目玉となるのは、「フライング・ニンジャゴー」と呼ばれる、着座した状態で空中に浮くライド系アトラクション。ドイツに次いで世界で2カ所目の導入となる。身長制限により、130センチ以上の子供が体験可能だ。

 トーベン・イェンセン社長は、「ゲストからのパーク拡張の要望に応えた。春からはキャンペーンを行い、顧客満足度を上げていきたい」と話した。

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