1月の外国車販売、4.2%増=新型車好調で2カ月連続プラス

 日本自動車輸入組合が6日発表した1月の外国車販売台数は、前年同月比4.2%増の1万7325台と、2カ月連続のプラスだった。新型車が好調だったほか、スポーツ用多目的車(SUV)やクリーンディーゼル車の人気も追い風になった。

 ブランド別に見ると、メルセデス・ベンツが3.1%増の4401台で首位。フォルクスワーゲンが0.9%増の2819台、BMWが9.5%増の2177台で続いた。米国ブランドでは、ジープが2.0%増の677台と1月の過去最高を記録した。

 価格帯別では、1000万円以上、400万円以上1000万円未満がプラスだった。

【了】

最新記事

コメント

1件のコメント

  1. 輸入車正規ディーラーの認定中古1つ見ても同じ色とグレードが流通しているあたりは新車も色を選べず納期優先で煽られて買わされてるのが診てとれるね、こんな統計が欲しい物の買い物に繋がるとは思えんがね
    確かにメルセデスもAクラスなど敷居を下げた車種は投入したものの明らかな小ベンツ以下の産物でしかないし
    せめて190Eから引き継がれるCクラス並みの魂は吹き込んでもらいたいもんだが、今やSクラスですら当時の190E並みに魂は入ってないザマだからね