国連、職員の利用停止指示=ボーイング新型機

 【ニューヨーク時事】国連のドゥジャリク事務総長報道官は14日の定例会見で、墜落事故が相次いだ米ボーイングの新型旅客機「737MAX8」について、国連職員が利用しないよう担当部局に指示したと明らかにした。ドゥジャリク氏は「通常の安全上の手続きであり、(同型機の運航停止を決めた)多くの国の決定に続くものだ」と説明した。 

 10日に発生したエチオピア航空機墜落事故では、21人の国連職員が犠牲になった。

【了】

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