ブルネイ航空、成田-バンダルスリブガワン就航=ANAと共同運航も

 ロイヤルブルネイ航空は15日、成田-バンダルスリブガワン線を就航させた。同社の日本乗り入れは、1998年10月に関西線から撤退して以来約20年ぶり。

 就航に合わせて成田空港で記者会見したカラム・チャンド最高経営責任者(CEO)は「日本はブルネイにとって経済的に重要であるとともに、日本への観光旅行も増えている。日本にとってもブルネイは観光地として魅力がある」と述べた。

 機材はA320neoを使用。週3往復で運航をスタートするが、6月に週4往復に増便する。また、日本の国内線でANAグループと共同運航する方向で協議を進めているという。

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