下りは3日、上りは4~5日=大型連休の渋滞ピーク-高速道路4社

 東日本、中日本、西日本、本州四国連絡の高速道路4社は26日、ゴールデンウイーク期間(4月26日~5月6日)の渋滞予測を発表した。渋滞のピークは下りが5月3日、上りが4~5日の見通し。高速道路各社は渋滞が予測される日や時間帯を避けた利用を呼び掛けている。

 10連休に伴い渋滞が分散し、例年に比べ期間中の回数自体は増加するが、30キロ以上の長い渋滞の発生は少ないと予想。期間中に予想される10キロ以上の渋滞回数は、上下線で432回(昨年328回)で、うち30キロ以上に達するのは17回(同25回)と見込んだ。 

 特に長い渋滞が発生するのは、下りは5月3日午前8時ごろ、東北自動車道羽生パーキングエリア(埼玉県羽生市)付近で40キロ。4月27、28両日の午前6時ごろ、中央自動車道相模湖インターチェンジ(IC、相模原市)付近でも40キロの渋滞発生を予想した。上りは5月5日午後5時ごろ、東北自動車道加須IC(埼玉県加須市)付近で発生する40キロとみている。

【了】

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