〔入社式〕内藤郵船社長:本質考える習慣を

 内藤忠顕日本郵船社長=グローバル化が進み当社の日本人比率は海上職を含めると15%を下回った。そこで大切になるのは「コミュニケーション」能力。海運や物流の仕事は物を運ぶだけでなく、付随したさまざまな情報を取り扱う。物事を整理し的確に伝え、正確に情報を聞き取ることが重要な素養となる。さまざまな知識や経験を積み重ね、物事の本質はどこにあるのか深く考える習慣を付けるようにして欲しい。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 幹部にこそ必須な思考です。
    人に言う前に、出来ていますか?