小型電動車両の自動運転システムを共同開発=ベトナム2社とヤマハ〔BW〕

 【ビジネスワイヤ】ベトナムのITシステム開発企業FPT、都市開発企業エコパーク、ヤマハ発動機は、小型電動車両の自動運転システムの共同開発を目的とした実証実験に関する覚書を締結したと発表した。FPTが人工知能(AI)などを活用した自動運転ソフトウエアの開発、ヤマハが自動運転技術の共同開発とコンサルティング、エコパークがインフラと施設を提供する。環境に配慮した開発を進めているエコパークは、関連技術への投資を呼び込み、スマートシティーとしての地位を確立していく。FPTは既に自動運転のレベル3を取得済みで、年内にレベルアップを図る。

 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。原文はwww.businesswire.comへ。 

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