成田空港グループ会社、Wi-Fi感知技術でシャワー室在室確認

 成田国際空港会社のグループ会社、成田空港ビジネス(千葉県成田市)は11日、Wi-Fi(無線LAN)の応用技術を活用して、空港ラウンジのシャワールームの在室確認などを行うシステムを14日に稼働させると発表した。

 感知技術ベンチャー「Origin Wireless Japan」(東京都中央区)と組む。カメラやセンサーではなく、Wi-Fiの電波そのものの特性を生かして、シャワー室に利用者がいるか、動いているかを感知し、カウンターや清掃スタッフに知らせる。

 カメラと違って、利用者のプライバシーを確保しながら、シャワー室の効率運用や救急対応ができるという。また、従来のセンサーに比べて死角が少ないのも特徴される。

 成田空港第1旅客ターミナルの第1サテライトの航空会社共有ラウンジで運用する。

【了】

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