下りは10日、上りは15日=お盆の渋滞ピーク-高速道路4社

 東日本、中日本、西日本、本州四国連絡の高速道路4社は10日、お盆期間中(8月8~18日)の渋滞予測を発表した。渋滞のピークは下りが10日、上りが15日。10キロ以上の渋滞発生は上下線合計520回で、2018年の計498回を上回ると予測した。

 特に長い渋滞は、下りが10日午前5時ごろに中央自動車道相模湖インターチェンジ(相模原市)付近を先頭とする40キロなど、上りが14日午後5時ごろに東北自動車道上河内サービスエリア(宇都宮市)付近を先頭に発生する45キロ。

 自動料金収受システム(ETC)搭載の普通車などの通行料金が3割引きとなる休日割引は、期間中も通常通り土日、祝日に適用される。 

 ◇お盆期間中の主な渋滞予測

 お盆期間中に40キロ以上の渋滞発生が予測される日時と先頭位置は以下の通り。

 〔下り〕

▽10日午前5時 中央道相模湖インターチェンジ(IC、相模原市) 40キロ

▽10日午前6時 東名高速秦野中井IC(神奈川県秦野市)     40キロ

▽11日午前8時 関越道東松山IC(埼玉県東松山市)       40キロ

 〔上り〕

▽10日午前9時 名神高速草津ジャンクション(滋賀県草津市)   40キロ

▽14日午後5時 東北道上河内サービスエリア(宇都宮市)     45キロ

【了】

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