ダイハツ、新型タント3万7000台受注=月間目標の3倍

 ダイハツ工業は8日、全面改良して7月9日に発売した軽自動車「タント」の受注が、約1カ月で3万7000台になったと発表した。月間販売目標(1万2500台)の3倍近くに達した。ファミリー層からシニア層まで、幅広い世代から支持されているという。 

 運転席を後方にスライドさせる機能など、使い勝手の良さが好評だ。車線逸脱抑制などを追加した安全支援機能が人気を集め、搭載車が注文の99%を占めている。

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