韓国イースター航空、宮崎-ソウル線を運休=来月19日~11月末

 宮崎県は14日、韓国の格安航空会社(LCC)イースター航空が、宮崎ブーゲンビリア空港(宮崎市)と韓国・ソウル(仁川空港)を結ぶ定期便を9月19日から11月30日まで運休すると発表した。同航空の担当者が県庁を訪問し「事業計画の見直しで運休する」と説明したという。

 イースター航空の宮崎-仁川便は、2017年12月に就航し、現在は週3往復している。就航から今年7月末までの利用者は約6万人だった。県は運休について「日韓情勢を背景とした利用の低迷が影響しているのではないか」とみている。

 宮崎県の河野俊嗣知事は「イースター航空は、本県国際線初のLCCとして就航して以来、観光客誘致に寄与してきたところであり、運休は大変残念」とのコメントを発表した。

【了】

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