トヨタ、米テキサスに420億円=トラック需要増で工場刷新

 【ニューヨーク時事】トヨタ自動車は17日、米南部テキサス州サンアントニオのトラック工場に、2021年までに3億9100万ドル(約420億円)を投資すると発表した。米国で小型トラックの需要が一段と高まっていることを踏まえ、新たな生産設備を導入するなど刷新を進める。

 17~21年の5年間に約130億ドルを米国に投資する計画の一環。同工場ではピックアップトラックの「タンドラ」「タコマ」を年25万8000台(18年実績)生産している。 

 変速機などを手掛けるトヨタグループのアイシン・エィ・ダブリュ(愛知県安城市)も同日、4月に発表した米国での新生産拠点をテキサス州に建設すると発表。23年までの5年間で最大4億ドルの投資と約900人の新規雇用を予定している。

【了】

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