トヨタの新型カローラ、月販目標の2.7倍受注=発売1カ月で約1万9000台

 トヨタ自動車は17日、7年4カ月ぶりに全面改良した新型の主力乗用車「カローラ」の発売1カ月の受注台数が、約1万9000台になったと発表した。セダン型「カローラ」とワゴン型「カローラツーリング」を合算した数字で、月間販売目標(7100台)の約2.7倍となった。 

 同時に一部改良した「カローラスポーツ」も3000台を受注。カローラシリーズ全体では約2万2000台に上り、同社は「好調な立ち上がりになった」とみている。新デザインや安全装備を充実させたことが評価されているという。

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