スバル、来年後半に新型「レヴォーグ」発売

 SUBARU(スバル)は23日、新型のステーションワゴン「レヴォーグ」を来年後半に発売すると発表した。運転支援システム「アイサイト」の最新型を搭載。二眼カメラの広角化などにより、衝突軽減ブレーキの作動範囲を見通しの悪い交差点にも広げる。24日に開幕する東京モーターショーでプロトタイプを公開する。 

 2014年の投入以来、初の全面改良となる。全地球測位システム(GPS)などで現在地を正確に特定。高精度地図のデータと合わせることで、高速道路での渋滞時に、ハンドルから手を離して運転できる機能を搭載する。

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