モーターショー、130万人来場=12年ぶり大台超え

 日本自動車工業会は5日、「東京モーターショー」(10月24日~11月4日)の来場者が130万人だったと発表した。2年前の前回は77万人。近年は来場者数の減少傾向が続いていたが、12年ぶりに100万人の大台を超えた。

 モーターショーは2年に1度開かれる国内最大の自動車イベントで、今回で46回目。海外メーカーの多くが出展を見送る中、電機やITなどの異業種と連携し、車にとどまらない多様な最新技術が見られるように展示内容を変更した。自工会は来場者数の目標を100万人に設定していた。 

【了】

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