10月の新車販売、N―BOXが26カ月連続首位=新型カローラ3位

 10月の国内新車販売台数の車名別ランキングは、ホンダの軽乗用車ワゴン「N―BOX」が前年同月比23.1%減の1万5768台と落ち込んだものの、26カ月連続で首位を維持した。軽以外では、トヨタ自動車の主力乗用車「カローラ」が新車効果で29.5%増の1万1190台と急増。軽以外では約11年ぶりにトップに返り咲き、軽を含めた全体では3位に入った。

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が7日発表した。

 トップ10のうち軽は6車種。2位はスズキの軽ワゴン「スペーシア」で、5.2%増の1万2433台。4位はダイハツ工業の主力「タント」で、4.2%減の1万1071台だった。 

◇10月の車名別新車販売ランキング

   車 名  (メーカー)  販売台数

1※N―BOX (ホンダ)  15,768

2※スペーシア (スズキ)  12,433

3 カローラ  (トヨタ)  11,190

4※タント  (ダイハツ)  11,071

5※デイズ   (日 産)   9,334

6 シエンタ  (トヨタ)   9,302

7※ムーヴ  (ダイハツ)   7,621

8 ルーミー  (トヨタ)   6,962

9 プリウス  (トヨタ)   6,898

10※アルト  (スズキ)   6,441

(注)自販連・全軽自協調べ。※は軽自動車。商用車を除いた乗用車のみで集計

【了】

最新記事

コメント