成田空港、床面清掃ロボット12台導入=警備に次ぐ第2弾

 成田国際空港会社は12日、床面清掃ロボット2種、合計12台を25日に導入すると発表した。省力化に加え、スタッフが技術を必要とする清掃作業に専念できるようにするのが狙い。ロボット導入は、6月の警備に次ぐ第2弾となる。

 導入するのは、アヴィドボッツ社(カナダ・オンタリオ州)のハードフロア用2台と、CYBERDYNEのカーペット用10台。いずれもレーザーセンサーや3Dカメラを装備し、自律走行で清掃する。

 今後も、警備や案内を担うロボット導入していく予定だ。

【了】

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