運転免許証に旧姓も=12月から希望者に―警察庁

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旧姓が併記された運転免許証のイメージ(警察庁提供)

 警察庁は28日、12月1日から運転免許証に旧姓を併記できるようにすると発表した。マイナンバーカードが旧姓併記できるようになったことに伴う措置。

 同日以降、免許更新時や新たに免許証の交付を受ける際に、希望すれば氏名欄にかっこ書きで旧姓を用いた氏名も表記される。再交付には2250円の手数料がかかる。既に持っている免許証に旧姓を載せる場合は、裏面の備考欄に旧姓を使用した氏名が記載される。

 手続きには、旧姓が記載された住民票かマイナンバーカードが必要となる。同庁は11月27日付で、都道府県警に旧姓併記に関する通達を出した。 

【了】

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