自治税務局長に稲岡氏=官房長は原氏―総務省人事

 政府は13日、総務省の主な幹部人事を固めた。地方自治関係では、復興庁統括官に転じる開出英之自治税務局長の後任に稲岡伸哉官房審議官を起用。地域力創造審議官には大村慎一公務員部長を、官房長には原邦彰内閣総務官をそれぞれ充てる。閣議での承認を経て、月内に発令する。 

 〔自治税務局長〕

 稲岡 伸哉氏(いなおか・しんや)東大法卒。87年自治省(現総務省)に入り、総務省自治税務局都道府県税課長、同企画課長を経て17年7月官房審議官。55歳。兵庫県出身。

 〔地域力創造審議官〕

 大村 慎一氏(おおむら・しんいち)東大経済卒。87年自治省(現総務省)に入り、内閣府官房審議官、総務省消防庁国民保護・防災部長を経て18年11月公務員部長。56歳。静岡県出身。

 〔官房長〕

 原 邦彰氏(はら・くにあき)東大法卒。88年自治省(現総務省)に入り、総務省自治財政局調整課長、内閣官房内閣審議官を経て18年7月内閣総務官。55歳。神奈川県出身。

【了】

 
    
 
    

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