陸上イージス断念、4日経緯公表=政府

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入を断念した経緯について、政府が4日に検証結果の公表を予定していることが分かった。関係者が2日、明らかにした。

 陸上イージスをめぐっては、迎撃ミサイルのブースターを安全な場所に落下させるため、改修に10年超、2000億円以上を要することが判明。政府が計画を撤回したことに対し、与党などが検証を求めていた。 

【了】

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