アサヒ飲料と日清食品、関東―九州間で共同輸送=トラック台数2割削減

 アサヒ飲料と日清食品、日本通運は7日、関東―九州間での共同輸送を開始すると発表した。海上輸送を含め約1114キロの道のりで行う。重い飲料と軽い即席麺を組み合わせて積むことでトラックの荷台を無駄なく利用でき、両社が個別に運ぶのに比べトラック使用台数を2割減らせるという。

 具体的には、アサヒビール茨城工場(茨城県守谷市)で炭酸飲料などを積んだ後、日清食品関東工場(同県取手市)で即席麺を積み、海路を経由して福岡県と佐賀県の物流センターへそれぞれ運ぶ。11日からまず週1~2便の共同輸送を行い、状況をみて頻度やエリア拡大を検討する。

【了】

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