米デルタ航空、成田空港でエアバス5機を整備=施設は引き続き活用

 米デルタ航空は9日、成田空港内の整備施設「テクニカル・オペレーション・センター」で、新たにエアバス機5機の使用前整備を実施すると発表した。羽田空港の国際線発着枠拡大で、今春から旅客便の成田発着を取りやめたが、他社からの委託を含めた整備拠点として引き続き活用する。

 A350―900型機2機、A330―900neo型機3機が9~12月に、エアバスの仏工場から成田に到着。Wi―Fiシステムのインストールなどを行う。

 整備を終えた機材は、今年中に退役するボーイング777型機の後継として米ロサンゼルス―豪シドニー線などに投入する。

【了】

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