JR東海、遠隔対応システムに画面モニター設置

 JR東海は9日、無人駅で客との対応を遠隔で行う集中旅客サービスシステムに、案内用の画面モニターを設置すると発表した。これまでは案内センターのオペレーターが音声だけで客と対話していたが、映像も使ってやり取りができるようにする。10月9日から使用を開始する。工事費は1200万円。

 モニターを設置するのは武豊線の6駅。今後、システムを新設する東海道本線や関西本線の各駅にも同機能を整備する予定。

【了】

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