護衛艦、16日に再び中東へ=乗組員コロナ感染で帰港

 河野太郎防衛相は11日の記者会見で、中東シーレーン(海上交通路)の情報収集活動のため、海上自衛隊の護衛艦「むらさめ」が16日に海自横須賀基地(神奈川県横須賀市)を出港すると発表した。中東へ向けて8月30日に出港したが、乗組員1人の新型コロナウイルス感染が判明し、帰港していた。

 防衛相によると、むらさめは同基地に停泊中。濃厚接触者16人を含む全乗組員の帰港後のPCR検査では、全員が陰性だった。乗組員の体調に異常がないと確認した上で出港し、10月前半に中東の現場海域で護衛艦「きりさめ」と任務を交代する。 

【了】

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