海を飛ぶ船ジェットフォイル、東京~伊豆大島が往復6000円 最大45%引

およそ80km/hで“海を飛ぶ”ジェットフォイルの東京・熱海・稲取~伊豆大島航路で、「伊豆大島椿まつり」に合わせて最大45%引の往復きっぷが発売されました。

最高速度は約80km/h、「伊豆大島椿まつり」に合わせて

 東海汽は2016年1月6日(水)、ジェットフォイルを使用した東京・熱海・稲取~伊豆大島間の航路で、格安の往復きっぷを発売しました。

「ジェットフォイル」とは「海を飛ぶ船」とも表現される、ウォータージェット推進の水中翼船。最高速度はおよそ80km/hにもなります。

東海汽船のジェットフォイル「セブンアイランド大漁」。イラストレーターの柳原良平氏がカラーリングを担当した(写真提供:東海汽船)。

 今回発売された、このジェットフォイルを使う伊豆大島航路の往復きっぷは、東京発着で6000円。2月の通常往復運賃は10840円のため、45%引きになります。熱海発着は3500円、稲取発着は2000円で、それぞれ2月の通常往復運賃と比較し40%、42%引きです(子ども半額)。

 1月31日(日)から3月21日(月・祝)まで開催される「第61回伊豆大島椿まつり」に合わせて発売されるもので、きっぷの利用期間もそれと同じ(稲取発着は2月6日(土)から)。乗船の2ヶ月前から2日前までに予約する必要があり、有効期間は5日間です。

 ただ、このきっぷで乗船できる便は指定されており、各地発着ともこのきっぷだけで往復する場合、伊豆大島で1泊する形になります。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. >各地発着ともこのきっぷだけで往復する場合、伊豆大島で1泊する形になります。
    日帰りできなきゃ かえってコスト高。
    しかも乗船中はシートベルト着用とかウザいし。さるびあ丸の方がずっといい