恋も駅も「読めない」 鉄道好き演歌歌手・徳永ゆうきさん、難読駅名を歌い上げる

【動画あり】演歌歌手の徳永ゆうきさんが『恋は難読駅名』を発表。恋愛の難しさを、全国計33の難読駅名とともに歌い上げます。

「ほずえ」「してぐり」など計33の難読駅名が集合

 演歌歌手の徳永ゆうきさんが、全国の難読駅名を詞に織り込んだ歌『恋は難読駅名』を発表しました。

 鉄道好きとしても知られる徳永さんが、“ぜんぜん読めない”恋愛の難しさを、“ぜんぜん読めない”駅名とともに歌い上げます。

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難読駅名を詞に織り交ぜながら、恋愛の難しさを歌い上げる徳永ゆうきさんの『恋は難読駅名』。「NMB48」の藤江れいなさんが友情出演(画像出典:イトーカンパニー)。

 歌では「『ほずえ』つく」から始まり「交互に『いずんま』『してぐり』」まで計33の駅名を詞に採用。「ほずえ」はJR高山本線の上枝駅(岐阜県高山市)、「いずんま」「してぐり」はそれぞれJR飯田線の出馬駅(浜松市)、為栗駅(長野県天龍村)です。

 間奏では徳永さんの特技“車掌ものまね”も披露されます。映像に出てくる駅名標や駅名看板の写真は「Twitter」で呼び掛けて集まったものが使用され、さらに一部のシーンでは、アイドルグループ「NMB48」の藤江れいなさんが友情出演しています。

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祖父と両親が奄美大島出身であることが縁で、2016年4月には「奄美大島観光大使」にも任命された徳永ゆうきさん(写真出典:イトーカンパニー)。

 徳永さんは1995(平成7)年生まれで現在21歳。「NHKのど自慢チャンピオン大会2012」でグランドチャンピオンを受賞し、2013年に『さよならは涙に』で全国デビューしました。キャッチコピーは「日本の孫」。今年3月には4枚目のシングル『函館慕情』を発売し、この歌は道南いさりび鉄道の応援ソングとしても起用されています。趣味は鉄道撮影、特技は高速指パッチン、柔道(黒帯初段)、車掌ものまねです。

【了】

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