鉄道のニュース 記事一覧
-
幻の地下鉄直通案も!? 「京葉線」のターミナルが結局“遠すぎる東京駅”に決まったワケ
貨物線として構想された京葉線は、その後の沿線の開発計画や社会情勢の変化にあわせて計画も変容していき、結局は貨客併用で開業しました。ターミナルの位置や地下鉄有楽町線との関係などが現在の形に決着するまで、どのような経緯があったのでしょうか。
-
「えっ、“運転士”の年収スゴすぎ…」 人手不足で高待遇化、その結果…!「弁護士になるより鉄道会社」な英国
英国では列車の運転士が足りず、運休が頻発するなど社会問題化しています。そこで高待遇の求人が増加。「弁護士になるより、鉄道の運転士になる方が良いと考える若者が増えている」状況です。
-
西日本の赤字ローカル線=「ほぼ同じ車両」なぜ? もう30年選手「キハ120」のスゴさを知っているか!?
JR西日本の広いエリアで見かける車両の一つが、キハ120系気動車でしょう。同社管内のローカル線で幅広く活躍するこの形式について紹介します。
-
ホントに35年前の車両ですか!? 「東武の特急」が長生きする、これだけの理由 古びても質が違う!?
東武鉄道の特急形電車は長期間活躍することで知られています。1720系「デラックスロマンスカー」は31年にわたって活躍。そして今回取り上げる100系「スペーシア」は登場から35年が経過しています。名車と言っても良い「スペーシア」の活躍を振り返ります。
-
高速道路に鉄道“なすすべ無し” 地図から消える「日本一短い本線」 街は“次”を見据えていた
2026年に全線廃止となる留萌本線。その背景には道路網の発達がありました。一部廃線から1年半が経過した終点・留萌駅はどうなっているのでしょうか。
-
1両だけ存在する「特殊な新幹線」とは? “最速の形式”なのに一度も本線を走ったことがない異色の存在
東北・北海道新幹線で主力車両として活躍しているE5系には、1両だけ変わった用途で製造された車両があります。
-
京阪の「最閑散駅」は個性的すぎる!? ホームに立てばわかる“日本一の傾きっぷり”とは
滋賀県大津市にある京阪京津線の大谷駅は、京阪電鉄の駅で利用者が最も少ない駅となっています。同駅は他にも個性的な特徴があります。
-
東武に負けっぱなし? “行き止まりローカル線”のままでいいのか「JR日光線」 実は今でも“東京最速ルート!?”
日光へ向かう最古の鉄道ルートがJR日光線です。長きにわたり東武と競合してきましたが、現在はどのように利用されているのでしょうか。
-
「まだ線路が残ってる…!」 広島の「激セマ電停」今後どうなる? 廃止から4か月で激変!
広島電鉄の駅前大橋ルート開業から4か月が経過。その際に廃止された猿猴橋町電停経由の旧ルートは、どのようになったのでしょうか。
-