海上保安庁「太平洋沖にゴジラがいる!」大きさは“地球上最大 ”その正体は

確かにいるけど上陸はしてこなさそう。

東京から約2000km南のフィリピン海プレート上にゴジラ?

 海上保安庁は2023年11月24日(金)、公式Xで「東京から約2000km離れた太平洋の沖合にも巨大なゴジラがいるのご存じですか?」と投稿しました。

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2021年3月に就役した海上保安庁最新の測量船「光洋」(画像:海上保安庁)。

 この「ゴジラ」の正体は、海底地形名「ゴジラメガムリオン地形区」のこと。東京から約2000km南のフィリピン海プレート上にあり、2001年に日本政府の大陸棚確定調査の際、沖ノ鳥島東方で発見されたといいます。

 大きさは東京都の約3倍、他のメガムリオンの約10倍もあり、確認されたメガムリオンでは地球上最大とのこと。そのため「ゴジラ」の名が命名されたそうです。

 

 また、「ゴジラメガムリオン地形区」内の特徴的な海底地形を対象に、腕(アーム)、脚(レグ)、尾(テール)など、ゴジラの身体に見立てた名称も付与されています。

【了】

【画像】確かにいた!これが太平洋の沖合にいる「ゴジラ」です。

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