海上保安庁の記事一覧
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日本初!「海外任務」メインの巨大巡視船が進水 なぜ“専用の船”が必要に? 背景には海保が直面する喫緊の課題あり
2026年3月5日、海上保安庁初となる「国際業務」を主要任務とした6000トン級の大型巡視船「ふじ」が山口県で進水しました。全長134mを誇るこの巨大な船は、なぜ国内警備ではなく海外派遣をメインに建造されたのでしょうか。
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海上保安庁「流氷に乗らないで!」と強く注意「『自分は大丈夫』って思ってる?」「あり得ない」即“命の危険”に繋がりかねない行為
第一管区海上保安本部は2026年2月24日、公式Xで流氷の上に乗らないよう呼びかけました。
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宮古島の海に迷い込んだ「まさかの動物」を海保が救助!SNSでは「思ってたよりデカい」「泳げたのね」
海上保安庁・第十一管区海上保安本部は、宮古島の海に迷い込んだ「まさかの生物」の写真を公式Xで公開。注目を集めています。
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次世代船の燃料は「クリーンだけど猛毒!」海上保安庁が警戒する“新たな危険” 東京湾での「劇物との戦い」間近で見てきた!
2026年2月、東京湾に巡視船や消防艇など10隻が結集。想定されたのは、次世代燃料として期待される「アンモニア」を積んだ巨大船の衝突事故です。現場を指揮する海保幹部が「想定外は許されない」と語る、過酷な訓練の裏側に迫ります。
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極寒の海で放水すると「船上が大変なことに⁉」海上保安庁が北海道最北での極限の消火活動後を公開
第一管区海上保安本部の公式Xは2026年2月16日、真冬の海で消火活動を行った後の巡視船の様子を公開しました。
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デカい! 海保の最新巡視船「だいとう」引き渡し 沖縄方面の警備・救難力、着々と増強へ
海上保安庁に新たな巡視船が加わりました。40mm機関砲やヘリコプター飛行甲板を備える最新鋭の「だいとう」は、緊張が続く沖縄方面へ配備され、日本の海を守る重要な任務に就きます。
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南西シフトから一転!? 海保期待の大型巡視船「するが」進水 今後は大口径機関砲を複数搭載か
岡山県にある造船所で海上保安庁向けの新型巡視船が進水しました。「するが」と名付けられた新造船のサイズや性能はどれほどなのでしょうか。
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他国の軍艦が「津軽海峡を堂々通過」→ それダメ…じゃないです!! 国際法で読み解く“特定海域”の意味
最近相次ぐロシア海軍艦艇の津軽海峡通航。陸地との距離の近さから、ともすると「何らかの国際法に違反しているのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、じつは法的に見るとそうではないようです。
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小さいのに頼れる! 海保の新たな巡視艇「なちかぜ」デビュー “人手不足にも効く”サイズ 配備先は「戦艦大和の最後の出撃港」
海上保安庁の新たな巡視艇「なちかぜ」の引き渡し式が2026年2月5日、東京都江東区にある墨田川造船株式会社で行われました。全長18m、20トン未満というサイズには、海保が抱える人手不足問題を打破する狙いもありました。