海上保安庁の記事一覧
-
小さいのに頼れる! 海保の新たな巡視艇「なちかぜ」デビュー “人手不足にも効く”サイズ 配備先は「戦艦大和の最後の出撃港」
海上保安庁の新たな巡視艇「なちかぜ」の引き渡し式が2026年2月5日、東京都江東区にある墨田川造船株式会社で行われました。全長18m、20トン未満というサイズには、海保が抱える人手不足問題を打破する狙いもありました。
-
「大荒れの海を行く巡視船」船内の映像を海保が公開! “怪奇現象のような浴槽の揺れ”に注目集まる
海上保安庁の第八管区海上保安本部は、大しけの中を航行する巡視船「きそ」船内の映像を公式Xで公開し、中目を集めています。
-
海上保安庁 アザラシをPR大使に任命! 1月18日に式典を行った意味とは? 可愛らしい動きにくぎ付け!
第一管区海上保安本部の公式Xは2026年1月18日、紋別市のオホーツクとっかりセンターにいるアザラシたちを「118番PR大使」に任命した際の写真を投稿しました。
-
選定理由は“強運”だから!? 「極限の世界に向かうフネ」70年の系譜 どこまで進化しているのか
日本による南極観測は、1912(明治45)年に始まりました。その後の砕氷艦「宗谷」の改造、白瀬矗の南極観測、2代にわたる「しらせ」まで解説していきます。
-
羽田衝突事故、異例の「二度目の経過報告」から見えたモノ 真相究明のプロセスをどう評価すべき?
2024年に羽田空港で発生したJAL機と、海上保安庁機の衝突事故。この2年で真相究明のプロセスは異例の経緯を辿っています。どのように評価すべきでしょうか。
-
3代目「北海の守護神」ついに就役! 最新巡視船「そうや」強力な砕氷能力+隔離病棟 海保最大級ヘリの発着もOK!
海上保安庁の新型砕氷巡視船「そうや」が2025年12月19日に引き渡され、釧路海上保安部へ配備されました。47年ぶりに更新された「北海の守護神」、その能力について造船所で見てきました。
-
-
観測船「しらせ」南極到着直前に“南極のカワイイ皇帝”に歓迎を受ける! 日向ぼっこする姿にホッコリ
海上保安庁の公式Instagramは2025年12月25日、南極観測船「しらせ」で航行中、ペンギンに遭遇した際の画像を投稿しました。
-
「なぜ凍った海を船が動ける?」立ち往生しない「砕氷船」の機能とは“ドリル”で進む派手なヤツもいる!?
2025年12月19日、北海上保安庁の新たな巡視船「そうや」の引き渡し式が実施されました。同船は、先代の「そうや」と同様に砕氷性能を備えているのが特徴です。
-
海上保安庁待望! 砕氷OKなヘリ巡視船「そうや」引き渡し 配備先は「ロシアに近い拠点港」
海上保安庁の新たな巡視船「そうや」の引き渡し式が2025年12月19日(金)、横浜市磯子区にあるJMU(ジャパンマリンユナイテッド)横浜事業所磯子工場で行われました。