超レア! 西濃運輸が「ハローキティラッピングコンテナ」を導入 その数わずか2個

見られたら超ラッキー!

ふたつの列車に1個ずつ配備

 西濃運輸は2021年7月1日(木)、JR貨物から貸切で利用する混載ブロックトレイン「カンガルーライナー」に、サンリオのキャラクター「ハローキティ」のデザインを装飾した特別仕様の「ハローキティラッピングコンテナ」を導入したことを発表しました。

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混載ブロックトレイン「カンガルーライナー」(画像:写真AC)。

「ハローキティラッピングコンテナ」は、6月22日(火)から吹田貨物ターミナル~郡山貨物ターミナル・仙台港間を運行する「カンガルーライナーSS60」に、6月25日(金)から名古屋貨物ターミナル~福岡貨物ターミナル間を運行する「カンガルーライナーNF64」に各1個を配備しています。わずか2個のみの限定製造で、上り・下りの列車に毎日必ず積載されているわけではないため、見ることができる機会は稀です。

 混載ブロックトレイン「カンガルーライナーSS60」と「カンガルーライナーNF64」の運転時刻はつぎのとおり。

■「カンガルーライナーSS60」
【下り】吹田タ22:14発→郡山タ翌日9:15着→仙台港翌日12:45着
【上り】仙台港22:35発→郡山タ翌日2:37発→吹田タ翌日15:44着

■「カンガルーライナーNF64」
【下り】名古屋タ22:12発→福岡タ翌日12:47着
【上り】福岡タ0:22発→名古屋タ18:23着

※「タ」は貨物ターミナルの略

 西濃運輸では、SDGs(持続可能な開発目標)の気運の盛り上げと同社の企業価値向上を目的として、「ハローキティラッピングコンテナ」を製作・導入したとのことです。

【了】

【写真】コンテナの側面に描かれた「ハローキティ」

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