車両の記事一覧
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「電車が走ったことがない県」に「ほぼ電車」の新型車両が降臨! 国鉄形キハは一掃か? “土足をためらう”ほどの進化!?
JR四国初のハイブリッド車となる新型3600系の先行量産車がついにお披露目。中も外も四国の自然を取り入れたというシン・ローカル車両は四国の「顔」として勢力を伸ばすのでしょうか。まずは「オール非電化路線」の徳島に入ります。
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「国鉄色」に鉄道ファンはなぜ沸き立つ? そもそも塗らないでいいのに…車両の色がここまで大ゴトになる理由
鉄道車両の塗色が変わるだけで、ファンは大きく色めき立ちます。そこには単なる装飾を超え、地域の文化や企業の巧みなブランド戦略があります。
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ナニソレ!? 「物理的に座れなくする」鉄道用シートを新開発! “車掌レス”実現できます!? ここまで進んだ驚きの「自動化」
「シートメ-カーなんですけど、『座れないシート』を作っちゃいました」と紹介された鉄道車両用シートが、鉄道技術展2025でお披露目されました。
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アタマが2種類ある「アルファX」新幹線高速試験車 「次の新幹線に近い」のはどっち? 鉄道技術展で聞いた
JR東日本が新幹線の高速試験車「アルファX」の先頭車の模型を「鉄道技術展2025」で展示していました。ただ、その模型は形状の違う2種類の先頭車が用意されていました。
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新幹線並みのコスト!? 琵琶湖岸を走る「路面電車」全然“チンチン電車”じゃないワケ-性能も最上級でした
路面電車というと、その字面のとおり一般道の上を自動車やバイクとともに進む、バス代わりの小さな電車というイメージがあります。しかし、滋賀県には超ロングかつハイスペックな路面電車が存在しました。
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バスの「降車ボタン」そんなに必要か? メチャ設置されているワケ 押しやすいだけじゃない知られざる理由とは
路線バスの車内にたくさん設置されている「降車ボタン」。押しやすさのためだけではなく、その数には深い理由がありました。いったい、どういうことなのでしょうか。
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100歳超え「日本最古の“現役”電車」ついに引退へ 登山電車の“顔” 新型車両へ
「箱根登山電車」を運行する小田急箱根は、100形電車(モハ1形・2形)について、2028年1月をもって運行を終了すると発表しました。