新車(自動車)の記事一覧
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ここで冷静になって「中国車の現在地」を見てみましょう
F1への参戦を目指すBYDをはじめ、中国の自動車メーカーが世界でシェアを大きく伸ばしています。かつては海外製モデルを模倣した“パクリカー”のイメージが強かった中国車ですが、その成長は近年、新たな段階に入りつつあるようです。
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車中泊仕様の新型「CX-5」になぜ風呂が!? 異彩を放つマツダの展示、地元広島アピールの妙
千葉県の幕張メッセで開催中の「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」にて、マツダが新型「CX-5」を展示しました。これまでのイメージとは一線を画す“アウトドア志向”の改良が施されているほか、ブースにはなぜか「五右衛門風呂」も展示されていました。
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日立建機が社名変更! 新会社「ランドクロス」が見据える建設業界の未来とは? 「CSPI 2026」で見た最新技術
日立建機は今回も「CSPI 2026」に出展し、深刻化する人手不足や環境問題に対応する最新技術を披露しました。また社名を「ランドクロス」へ変更することもPR。同社の新たな挑戦と最先端ソリューションを紹介します。
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住友建機の新型SH200-8と舗装工事の自動化技術! 生成AIでヒヤリハットを可視化する「今すぐ使える先進建機」の実力
2026年6月17日から20日まで、幕張メッセ(千葉市美浜区)で行われた第8回国際 建設・測量展(以下、CSPI)に住友建機がブースを出展しました。
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“日本に1台だけ?”のドイツ製「多目的トラクター」を展示 高圧洗浄システムも搭載している理由とは? 心臓部は日本製!?
2026年6月17日から20日まで千葉県の幕張メッセで開催されたCSPI-EXPO 2026の矢野口自工ブースでは、日本に1台しかないという珍しい車両が展示されていました。
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デカいのに小回り抜群!? ボルボが新型36トン油圧ショベル「ECR355」日本発売 AIの目と半自動制御で都市の超狭小現場を攻略する
ボルボ・グループ・ジャパンは2026年6月17日から20日まで、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された第8回国際 建設・測量展(以下、CSPI)に、単独においては初となる出展をしました。
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機械メーカーからサービスソリューション企業へ 「CSPI 2026」で見たキャタピラージャパンの進化とは
キャタピラージャパンは「機械を売る」存在から「サービスソリューションを届ける」企業へかじを切ろうとしています。国際 建設・測量展「CSPI 2026」では、同社が打ち出す施策を取材しました。
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タワークレーンも地上から安全操作! アクティオの電動建機・遠隔化技術と屋内向け「冷える~む3」にみる建設現場の進化
建設機械レンタル大手のアクティオが、第8回国際 建設・測量展で遠隔操作や電動建機、熱中症対策製品を紹介しました。単に機械を貸すだけではない、現場課題に寄り添う最新提案とはどのようなものなのでしょうか。
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地中の危険を可視化! 西尾レントオールが提案する埋設物検知センサー付きバケットで掘削事故ゼロの現場へ
2026年6月17日から20日まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された、第8回国際 建設・測量展(CSPI 2026)にて、建設機械レンタルの大手西尾レントオールがブースを出展しました。