海上自衛隊&海上保安庁 東シナ海で20回目の不審船対処訓練を実施

不審船への備えも怠れません。

世界最大級の巡視船が参加した訓練

 海上自衛隊と海上保安庁は2021年8月25日(水)、不審船対処に係る共同訓練を行ったと発表しました。

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不審船対処訓練で並走する海上保安庁の巡視船「しきしま」(奥)と海上自衛隊の護衛艦「すずつき」。2隻の前方を飛ぶのは海上自衛隊のSH-60K哨戒ヘリコプター(画像:海上保安庁)。

 参加艦艇は海上自衛隊の護衛艦「すずつき」と、海上保安庁の巡視船「しきしま」、巡視艇「うけゆり」で、双方の搭載ヘリコプターであるSH-60Kやスーパーピューマ332なども参加しています。

 訓練は東シナ海で行われ、佐世保地方総監並びに第十管区海上保安本部長の統制の下、通信訓練や洋上救難訓練、発着艦訓練などを実施したそう。なお、発表によると、海上自衛隊と海上保安庁の不審船対処に係る訓練は、今回で20回目とのことです。

【了】

【写真】ヘリコプターも参加して行われた洋上訓練の様子

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