新コスパ最強航空 ANA系「AirJapan」に神席アリ! 足元はもはや「フリーダム」な理由とは

AirJapanの神席、どう取る?何が違う?

 AirJapanの「非常口座席」を指定し購入するサービスは、公式サイトによると、航空券購入時にプラス4000円、購入後の追加料金4500円で可能です。

 一般的に非常口座席は、ギャレー(簡易キッチン)を隔てた各客室区画の最前方などに設けられることも多く、緊急時のサポートを条件に他席より足元が少し広い座席に座れることから“人気席”のひとつであることが多いです。

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報道陣に公開されたAirJapan機(乗りものニュース編集部撮影)。

 ただ、AirJapanの非常口座席の場合、他社と比べても足元スペースの広さはケタ違いです。

 それは10・30列目の前に設置されているギャレーが撤廃されているため、そのスペースがほぼ座席もなにもない“フリースペース”になっているのです。これが運賃プラス5000円以下で乗れるということであれば、一般的なエコノミークラスを大きく上回る居住性が期待できるでしょう。

 なお、このほか同社では、ANA本体のCA(客室乗務員)が兼任で接遇することや、洗練された有料(1000円単位の価格帯)機内食の充実をアピールポイントとして打ち出しています。

【了】

【写真】とんでもない広さ! これが「AirJapanの非常口座席」です

Writer: 松 稔生(航空ライター)

国内航空会社を中心に取材を続け、国内・海外を奔走する日々を送る。ゆとり世代。

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