新幹線「こまち」で新米「あきたこまち」プレゼント 乗車人員3900万人達成記念

秋田新幹線の乗車人員が開業以来およそ17年で3900万人に到達。それを記念し「あきたこまち」が「こまち」の乗客へプレゼントされます。

「おばこ」「たざわ」などの候補から誕生

 秋田のブランド米「あきたこまち」が、秋田新幹線「こまち」の乗客へプレゼントされます。同新幹線が1997(平成9)年3月22日に開業して以来、およそ17年で乗車人員が累計3900万人に達したことを記念し、実施されるイベントです。

秋田新幹線「こまち」用の初代車両、E3系(2011年12月、恵 知仁撮影)。

 JR東日本秋田支社によると2014年12月23日(火・祝)に、秋田新幹線で3900万2204人の乗車人員を達成したといいます(盛岡~田沢湖間データ)。

 「こまち」乗客への「あきたこまち」プレゼントは、2014年12月27日(土)に実施。東京を7時36分に発車する「こまち」3号の到着へ合わせて田沢湖駅改札口付近(10時25分着)、角館駅改札口付近(10時39分)、大曲駅新幹線改札口付近(10時50分)、秋田駅中央改札口付近(11時25分)で贈られます。

 プレゼントされるのは2014年産の「あきたこまち」300gです。乗車人員3900万人達成を記念するオリジナルシールが付いています。

 ちなみに、秋田新幹線で使用されている「こまち」という列車名は、秋田県出身とされる小野小町に由来し公募で誕生したものです。ほかに「おばこ」や「たざわ」といった列車名の候補もありました。

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