「マリンライナー」指定席、車内改札簡略化へ

JR四国は瀬戸大橋線の快速「マリンライナー」の指定席について、車内改札を簡略化することをあきらかにしました。

JRグループダイヤ改正の日から

 JR四国は2015年3月9日(月)、瀬戸大橋経由で高松と岡山駅を結ぶ快速「マリンライナー」のグリーン車指定席、普通車指定席について、3月14日(土)のJRグループダイヤ改正から車内改札を簡略化すると発表しました。

高松駅側の先頭車両がグリーン車指定席、もしくは普通車指定席になっている快速「マリンライナー」(2013年4月、恵 知仁撮影)。

 指定席券が発売済みの席に座っている乗客に対しては、原則として車掌によるきっぷの確認が行われなくなります。ただJR四国によると、その列車が発車する直前に指定席券が購入された場合、また指定席券が発売されていない席に乗客が座っている場合は、従来通りきっぷの確認を行うことがあるそうです。

 JR四国では2005(平成17)年3月から予讃線の特急列車「しおかぜ」「いしづち」で指定席券の確認を簡略化しており、それが今回、快速「マリンライナー」にも広げられた形です。

【了】

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