「猫バンバン」活動を本格始動 悲しい事故を未然防止 日産

猫とクルマによる事故を未然に防ぐため、日産が「#猫バンバン プロジェクト」を本格始動させました。

オリジナルのマグネットステッカー配布も

 日産自動車は2016年1月26日(火)、「#猫バンバン プロジェクト」を本格始動。特設サイトを開設しました。

「#猫バンバン」とは、乗車前にボンネットを軽くバンバンと叩くことで、クルマの隙間へ入った猫にこちらの存在を気付かせるというものです。日産は昨年11月、車のエンジンルームやタイヤで猫が被害に遭う事故を未然に防ぐため、公式Twitterでこの「#猫バンバン」を発信。以来、活動を推進してきたといいます。

冬はクルマの隙間に猫が入りやすい。右は「『#猫バンバン』オリジナルマグネットステッカー」(画像出典:日産自動車)。

「毎年冬になると、寒さをしのぐために車のエンジンルームやタイヤの隙間に入った猫に気付かずエンジン始動をしたために、猫が犠牲になってしまうという事故が多発しています」(日産自動車)

 同社は今後、特設サイトやFacebook、Twitterでこのメッセージを継続的に発信する予定とのこと。また抽選で100人に「『#猫バンバン』オリジナルマグネットステッカー」が配布されます(特設サイトで2月3日(水)17時まで応募を受付)。

 日産は「ちょっとした思いやりで救える命があることをより多くのドライバーに向け発信していきます」としています。

・#猫バンバン プロジェクト

【了】

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